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幼少の頃、絵を描くことが好きだったのに、大人になって70%以上の人が嫌いになる。
どうしてなんでしょう。

また、絵を描かなくなることでさまざまな問題が起こると言われています。

美術は、絵を描くことの技術を伸ばすためだけではなく、生きて行く上でとても大切なことを教えられます。

一緒に考えてみませんか?




# by sousakunojikan | 2019-07-12 19:59 | 美術の理解 | Comments(0)

今日の授業から。

前期終了まであと3週間。
その締めくくりとして今日から、美術を通して社会とどう向きあえるかをみんなで議論しました。

これまで実験や学びで得た美術でできること。
・美術がコミュニケーションの役割ができる。
・美術で隔たりのない社会が作れる。
・美術で心の中を表現できる。
・美術でさまざまな人に寄り添える。
など。

そこで学生から出た社会問題は、
・いじめ
・少子高齢化
・絶滅危惧種の問題
・問題のある落書き
などでした。

そうした自ら問題視したことに対する答えは、美術をよく理解したもので、美術教育の技術向上だけでなく、絵を描くことによって生まれる心の動きを掴んだ内容でした。

少し残念だったのは、人間教育学部なので教育者としての意見も欲しかったのですが、それは、来週に持ち越しです。
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# by sousakunojikan | 2019-07-09 18:59 | 美術の理解 | Comments(0)

創作芸術講座 8月開講

創作芸術講座

8月から開講。

第2・第4土曜日10時から18時までの間、自由に時間をご自身で設定し受講できます。
通信講座も受付ます。
通信受講でもスクーリングは可能です。

美しいものを観る力をつける。
美しい表現ができる。
想像力、創作力を身につける。
絵を描く楽しさを知る。
自己表現力がついて楽しくなる。

多種多様の芸術を学んでいただけます。
その結果、生きる力がつき、自信につながります。心豊かに暮らせます。

受講時間は、小学生3年生までは最長60分
小学生4年生以上は、最長90分です。
(1回の受講時間です)

最少年齢は、3歳から受講できます。
障がいのある方も受講が可能です。

受講料(月2回)
小学生3年生までは、月謝4000円
小学生4年生から中学3年生までは、月謝6000円
高校生からは、8000円
通信講座も同額です。
入会金は、すべて3000円

パソコンによるイラストレーター講座は、
10000円
パソコンによるフォトショップ講座は、
10000円
入会金は、5000円

主催:大場六夫
デザインスクール セナハウス代表講師
NPO法人 フラワー・サイコロジー協会 理事・美術、デザイン教育担当
LPW(若者と家族のライフプランを考える会)講師
奈良学園大学 人間教育学部 非常勤講師
トライ式高等学院 非常勤講師
京都市立芸術大学 美術教育研究会
京都アートカウンシル幹事会員
公益財団法人教育美術振興会会員
京都創生推進フォーラム会員
日本美術教育学会員

開講場所
〒615-0092  
京都府京都市右京区山ノ内宮脇町15-1 
クエスト御池608 
Tutti Casaみんなの家

問い合わせ先
セナハウス大場
tel:090-9981-3723
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# by sousakunojikan | 2019-07-02 13:35 | 隔たりのないアート | Comments(0)

令和元年記念イベント
「1000人の招き猫を作ろう」

10月30日から5日間高瀬川・四季Airで開催。
京都、高瀬川・四季Air(京都市下京区西木屋町通仏光寺下る天満町456-27・阪急河原町駅または京阪祇園四条駅からそれぞれ徒歩10分くらいの京町屋を改造したおしゃれなギャラリーです)で5日間展示します。

高瀬川・四季Air

それまで、今のところ各所で「招き猫作り」をしています。
今、開催予定のワークショップです。

7月6日(土)12時から
大阪阪南市 サラダホール

7月21日(日)・22日(月)10時半から
神戸北野美術館

8月13日(火)10時から
そんぽの家s 嵯峨野
ここは高齢者施設で利用者さん、職員が全員参加で「招き猫作り」に取り組んでいただけます。
そのことで、利用者さんと職員が寄り添い合ってアートに取り組まれます。
とても楽しい取り組みだと思います。

まだまだ、個人の方を含め、各施設でのワークショップを受け付けています。

詳しくは、メッセンジャーでお知らせください。
よろしくお願いいたします。

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# by sousakunojikan | 2019-06-30 20:12 | 隔たりのないアート | Comments(0)

授業「美術の理解」奈良学園大学 人間教育学部


今日は、4月から始め10週間に渡った授業のふり返りをしました。

94名の学生に美術に対し、授業当初の時と現在に至るまでの理解や新たな気づきを全員発表しました。


同じクラスメイトが発表する際、聴く態度、そして発表する学生の発言力も当初から比べ見違えるくらい良くなっています。


発表内容も美術とは、単に絵を描く技術向上だけでなく、将来、先生になった時、指導方法によって子どもたちがどのように感じるのか、個性を尊重するにはなど、子どもと寄り添う授業ができるといった内容が盛り込まれていました。


昨年、同じ授業をした今は、二年生も、キャンパスで出会う度に「先生、また美術の授業をやろうよ」って言ってくれます。

授業の最初の頃は、美術が嫌いだと言っていたのにね。


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# by sousakunojikan | 2019-06-25 18:51 | 美術の理解 | Comments(0)